やちむん

       今日は沖縄県読谷村にある「やちむんの里」へいってきました!
       「やちむん」は沖縄の焼物(陶器)のこと。読谷村には焼き窯が沢山建ち並ぶ「やちむんの里」があり、人間国宝の金城次郎さん(魚の絵柄で有名な方)の工房もここにあります。
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       焼き物はあまり詳しくないのですが、この焼き窯の形状も独特なんだとか…。
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いろんな作家さんの作品が見て回れるし、疲れたらコーヒーとロールケーキで一休みできますよ。器は全部やちむんで出てくるのもなかなかです^^!
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 予定になかったけど、買っちゃいました~!右下にくっついているのはサンゴの灰かぶりです。一目惚れでした!
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      ちょっとハデめな色ですが、柿渋の赤もきれいにでてます!
      偶然の灰かぶりと、B級品ぽい(作家さんゴメンナサイ!)野暮ったさが魅力的なぐいのみです。
     
      
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# by asano_hayato | 2008-10-20 00:42 | 沖縄

稲刈り終了!

  今日稲刈りが終了しました!今年の米もいい出来です。きっと皆様の食卓で銀色に輝くでしょう!
       浅野家の皆様お疲れ様でした!お手伝いさん増えて楽しそうです!!!
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  稲刈りスタイルなかなかですね~。 オレンジの長靴が似合ってます!帽子に「クボタ」とかスポンサーロゴが入ったら完璧ですね。
      農機具メーカーさんスポンサー広告募集してま~す^^
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       はじめまして、浅野家の初孫(長男夫婦の娘)、彩葉(いろは)です。もうすぐ2歳。
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# by asano_hayato | 2008-10-18 16:40 | 宮城

奥の松

 米屋だから日本酒てなわけではないですが、日本酒大好きなのでちょいちょい紹介したいと思います。
 ひとくちに日本酒って言っても、相当種類が多いです。銘柄もさることながら造り方で、純米酒、吟醸酒、大吟醸などなど…。なにを選んだらいいかわからない人も多いかもしれませんね!僕なりに飲んだ感想なんで、その酒の良し悪しではありませんからあしからず。
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 福島県二本松市にある奥の松酒造の奥の松純米大吟醸と(左)、奥の松純米酒(右)。

 2本ともやや辛口。飲み方は冷か常温がおすすめですね。純米酒の方はかなりスッキリ味で、口にふくんだ時の香りも弱いかな…。僕の好みではなかったですね。

 純米大吟醸はさすがです!すっきりした味わいのなかに吟醸酒特有のフルーティーな香り(メロンの香り)が楽しめます!やはり常温がお薦めですね。
 
  精米歩合40%  アルコール分16度  原材料 米、米こうじ
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# by asano_hayato | 2008-10-14 14:45 | お酒

田んぼの中のホンニョ。

         今にも歩きはじめる様なたたずまい。独特の存在感を放ち、並んでいる姿は煌々しくも思える。これの名前はホンニョ(本当です。)
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   湿った稲をひと束づつ重ね、天日干しで乾燥させます。きれいに重ねていかないと曲がったり、稲穂がかさなって湿気が抜けなかったりでなかなか難しい!

   職人的なおじー、おばーもいます。これ作れる人も少なくなっているのかな~…。ちなみに僕は作れません!

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 ホンニョは秋の風物詩的に感じています。一年でこの時期しか見れない風景ですからね。

現在の農業は大型機械化が導入され、人手がかからない方向へ進んでいるのは確かです。農

業する人間の高齢化と人材不足はかなり深刻で、目に見えないものがちょっとづつ摘まれてい

く感じがします。だからみんな農業しろ!機械反対ってことでは無いですよ、もちろん。

 今ある風景もあたりまえじゃなく、少しだけ大切に思ってほしいのです。

 悪いニュースに流されない様、良い流れにする為にまずは生産者、販売者がウソつかないこ

とですね!
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# by asano_hayato | 2008-10-11 00:31 | 宮城

稲刈り真っ最中!

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年一回の収穫の時期です。今年は9月の長雨の影響で収穫がだいぶ遅れています。兼業農家さんは待ちきれないと言わんばかりに刈り入れ始めてるところも多かったですが、ウチは我慢して我慢してやっと刈り入れです。
この時期に悪天候がつづくと、いもち病が発生して収穫量が激減してしまいます。だから、病気が発生する前に刈り入れしちゃう農家が多いのです。しかし浅野清一(親父)いわく、「いもち予防は田植えの時期と土作りにあり!」と自信満々!
 この地区では5月の連休に田植えをはじめるところが多く(他の仕事とのかね合いで)連休明けには終わっています。が、「この辺りの気候では5月中旬以降に植えるのがベスト。」と、のんびり清一。ムリをしなければ農薬や肥料の量を減らし、じっくり育てられるわけです。「肥料量を増やすと稲の根元が伸びすぎて倒れやすくなるから、伸びすぎないようにするのも腕のみせどころ。」と、かっこつけ清一。
農薬、肥料を減らす理由はこういうところにもあったんです。ただ、これだけではなく年間通しての田んぼの管理や日々の作業があってこその話です。他の作業も追々紹介していきます!

f0195976_10165636.jpg認定農業者 浅野清一
昭和29年1月26日生まれ。二十歳に妻の光子と結婚し、農家の跡継ぎになった3代目。
以来、専業農家として米作り一筋30年以上でまだまだ現役。2人の息子も結婚した現在は、美味しいお米作りと孫(長男の娘1歳)が生甲斐と語り、今夜も酒を飲む。
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# by asano_hayato | 2008-10-09 11:34 | 宮城

はじめまして!

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はじめまして!浅野隼人です。「松倉新聞」スタートしますが、一回目はかるく自己紹介です。
 宮城県黒川郡で米農業を営む両親の次男として誕生。高校卒業後、住宅メーカーで営業をしてました。3年後退職。
 21歳のとき沖縄に突然移住し、フリーランス生活が始まる。いろいろな人達との出会いに刺激もあり、楽しい沖縄生活を満喫していました。そんな中、日ごろお世話になっている方々にお礼にと実家のお米をプレゼントしたのがきっかけで米販売することになる。
沖縄の横つながりにまたお世話になり、コミュニケーションツールとしてお米の販売をしていました。
 2006年結婚を機に独立、本格的に「米や松倉」スタート。今も沖縄の人達、宮城の人達にお世話になりながら生業として生活しています。
 ブログでは、農業のことだけでなく沖縄のことも含め、いろいろなことを書いていくつもりです。作る側、食べる側の距離をすこしでも縮めていければと思っております。皆さんよろしくおねがいします!
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# by asano_hayato | 2008-10-08 18:54 | お話