日本酒の会写真

 米や松倉×名前のない料理店〜日本酒の会〜 
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 今夜のために用意して下さった食材、日本酒にあらためて感謝いたします!
 
 若干、スタートが遅れましたが、店主のご挨拶と、小島さんからコースの説明。
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 Amuse bouche ウキムルー(ヒレナガカンパチ)の軽いスモーク
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通常、夏から秋にかけて美味しいカンパチですが、沖縄は今が美味しいみたいです。
 のっけから小島ワールドきてました!
 こちらも気合いを込めて「伯楽星 純米吟醸 新酒おりがらみ」
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 宮城県からできたてホヤホヤの伯楽星が届きました!なんと蔵出しは3日前!
 透き通った甘みと香りと、スッとキレていく余韻は決して料理の邪魔はしません。さすがです新澤さん


 Entree froids 蝦夷鹿の自家製ハムとパテ
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いつもは沖縄産の食材を使う事がほとんど(どれも驚く素材ばかり)の小島シェフ。今夜は蝦夷鹿できました。
ネックショットといって、頸動脈を一発でしとめる凄腕の猟師さんがいるんだとか。
とにかく綺麗な赤み色で、さっきまで生きていたようなオーラを放ってました。
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 小島シェフの気合いに鳥肌立ちながら二本目「阿部勘 純米吟醸 雄町50% 14BY」
小島さんの生まれ故郷でもある宮城県塩竈のお酒。亡き伊藤栄杜氏の最後の仕込み。
酒の味は杜氏しだいと言っても過言でありません。名誉杜氏の伊藤栄氏が平成14年に仕込んだ熟成酒です。「これ日本酒!?」はい、そうです。しかし反則ですけど。


 Entree chauds ノコギリガザミの温かいテリーヌ
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 フレンチの古典的料理テリーヌをバターを使わずオリーブ油で仕上げ、温かくアレンジ。言葉ないです。
 3本目は「雅山流 大吟醸 如月」吟醸王国山形の日本酒。女性に大人気でした。

 ウラの方では小島シェフが魂注入中!カッコエエなぁ〜。
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 Poiison地魚のポシェ.トビイチャー(トビイカ)のヴァプール
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 4本目「村祐 無濾過本生」新潟よりスペック非公開。濃厚でかすかに葡萄のような余韻が残るお酒です。
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テイスティングの時に、これは入れようと2人で即決したお酒。料理とのマッチングは素晴らしかった。


 Viands タウチー(軍鶏)のブレゼ.ソースジャポネ
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 シェフみずからさばいたタウチー。前日の夜は部屋で一緒に過ごすそうです。
 いろんな思いを乗り越えてお皿の上に盛られる料理に深い愛情を感じます。
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 5本目「十口万とろまん 純米吟醸ひやおろし」福島奥会津よりスペック非公開
 さて、会が始まる直前まで決まらなかった5本目。ぬる燗で決まりました。
温度変化で全くちがう顔をもつ日本酒の面白さ。改めて実感しました。
 しかし、小島さんが首を縦にふってくれないときは焦ったな(汗)「浅野〜そこから何かあるんだろ!?」って勝手に小島さんの心の声がきこえたような…。ライブ感ありありです。


 Dessert クガニーと冬バジルのサヴァラン,黒糖のギモーブ
 6本目「国権 山廃仕込み 辛口にごり」

すいません最後のデザートの写真がありません…。まぬけでごめんなさい。
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 最後にお見送りツーショット。
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今回ご来店下さった皆様、長時間おつきあいくださってありがとうございました。
食材、お酒、コマーシャルなどさまざまな形でかかわって下さった皆様も感謝しております。
この日があったから出会えたご縁は、大切につなげていきたいとおもっております。
未来への活力となるように。ありがとうございました。









 
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by asano_hayato | 2011-12-25 23:12 | お酒